【一人暮らし】空き巣に狙われる部屋は?おすすめの防犯グッズを紹介

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あなたの家は防犯対策していますか?

先日、一人暮らしをする友人の家に空き巣が入りました。

出勤していた友人は空き巣に出会いませんでしたが、部屋の中はグチャグチャに粗されパソコンを盗まれてしまいました。

もし空き巣に出くわしていたらと考えただけで恐怖ですし、自分の部屋の中に誰かがいたと思うだけで気持ち悪いですよね。

友人も「まさか私が被害を受けるなんて」とショックを受けていました。「自分の部屋は大丈夫」何となくそう思ってしまいます。

この記事では、
・空き巣の行動や狙われやすい部屋
・空き巣がするマーキング
・あると安心な防犯グッズ

このような内容について解説していきたいと思います。

一人暮らしの女性はぜひ参考にして、自分の身を守る対策を始めましょう!

空き巣に狙われやすい時間帯や部屋とは?

空き巣には入られやすい部屋と入りにくい部屋があります。どういった条件があると危険なのでしょうか?

狙われやすい時間

空き巣が入りやすい時間帯は午前10時〜午後16時の間と言われています。子供を学校へ送り届けている時や出勤した後など、留守が多い時間を狙っているようです。友人が入られたのもちょうどその時間帯でした。

また、空き巣被害の3割が在宅中に入り込まれているというデータも出ています。ゴミ出しをしているちょっとした時間に入り込むようです。

少しの時間でも、しっかり戸締りをすることが大切ですね。

狙われやすい建物

友人宅は2階ですが窓から侵入されてしまいました。ベランダの近くにある電柱から侵入してきたようです。
出勤時間を過ぎると、周辺道路に人通りがなくなるのも狙われた原因かもしれません。

建物周辺に登りやすい塀や電柱がある場合は、階数が関係なく注意が必要です。

狙われやすい部屋

空き巣に狙われやすい部屋の特徴は、行動パターンが分かりやすい部屋です。空き巣犯は必ず下見をし、どの時間に家主が出かけているのかをリサーチしています。

インターホンを押して在宅確認や電気がつく時間を外から見ているかもしれません。

帰宅時間が一定の方は、電気をつけっぱなしにして出かける日を作って、在宅時間を把握させないことも一つの手です。

いざという時に安心な防犯グッズ

あなたの部屋は、狙われやすい部屋ではありませんでしたか?

空き巣に入られないために、日頃から防犯対策をしておくことが大切です。そこで、賃貸マンションでも取り入れやすい、おすすめの防犯グッズをご紹介します!

取り付け簡単!防犯ブザー

窓ガラスやドアが開くと大音量で警報が鳴る防犯ブザー。取り付けも簡単ですので、ベランダに設置しておくと安心。

コンパクトな防犯スプレー


キーホルダー付きでコンパクトに持ち歩ける防犯スプレー。受けた相手は一時的に涙が止まらなくなる強力なもの。(毒性はなし・失明の心配もありません)

バックと自宅に一本ずつ持っておくと安心です。

貼って警戒アピール!防犯シール

黒と黄色で遠くからでも目立つ防犯シール。玄関とベランダに貼るだけで防犯効果が上がります。

私も実際にこのシールを貼っています。シールを貼るだけでも、警戒しているアピールになるような気がしますね。手ごろな値段ですので、まずはシールから防犯対策してみるのもおすすめです!

それでも安心できない方におすすめ「防犯カメラ」

様々な防犯グッズをご紹介してきました。

「もっと完璧に防犯対策がしたい!」という方には一人暮らしの家にも取り付け可能な、家庭用防犯カメラがおすすめです。

引用元:トリニティー

<広告>監視カメラ

カメラを設置することで、空き巣被害の確率を大幅に抑えることが可能できます。スマホを使って見たい場所を確認できる小型カメラなど、レンタルで利用できるので気になる方は是非チェックしてみてください。

まとめ

空き巣に入りやすい部屋や時間帯、防犯グッズについてご紹介させていただきました。

空き巣はあなたの知らないところで、生活環境や在宅時間をチェックしているかもしれません。

私の友人も「まさか自分が被害にあうとは」と油断をしていました。賃貸マンションに簡単に設置できるブザーや持ち歩ける催涙スプレーなど、一人暮らしの女性の方は少しでも防犯対策をしておく事をおすすめします!

自分の身は自分で守っていきましょう!

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