Fitbit payがついに日本上陸!対応機種や使い方、設定方法を紹介

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フィットネストラッカーとして人気のFitbit(フィットビット)。私自身もFitbit versa2を愛用しています。

電池の持ちやヘルスケアの記録がしやすいなど、Apple Watchとは違った良さがあるFitbitですが、2020年7月遂に日本でも”Fitbit pay”が対応となりました。

これはより便利になりそう!!

この記事では、Fitbitpayの対応機種や使い方についてご紹介していきたいと思います!

これから購入を考えている方は、関連記事も是非読んで検討してみてください。

Fitbit payがついに日本上陸!どの機種で使える?対応機種や使い方を紹介

今まで日本ではFitbit payが対応しておらず、Apple Watchのようにスマート決済を使う事ができませんでした。

2020年7月、日本対応となったFitbit pay。対応機種や使い方をご紹介します。

どの機種で使える?

対応機種は以下の通りです。

・Fitbit Charge3
・Fitbit Charge4
・Fitbit lonic
・Fitbit Versa シリーズ
ほとんどのFitbitシリーズが対応されていますね!
特にFitbit ChargeはGPSが内臓されているので、スマホを持たずに運動を計測してお水もFitbitで買う事ができるようになりました。

これ結構便利な気がします!

Fitbit payはどう使う?どのクレジットカードでもOKなの?

では使い方についてです。

Fitbit payはほとんどのFitbitシリーズで使う事ができるようですが、どうやって使うのでしょうか?

Fitbit payの使い方

まず、ソニー銀行が発行しているVisaデビット付きのキャッシュカードを使います。

「Sony Bank WALLET」をFitbit payに登録

クレジットカードならなんでも登録できる訳ではないのですね。私はちょうどサブとしてソニー銀行のデビットを使っていたので、そのまま使用する事ができました。

デビットカードは口座から直接引き落とされるシステム。私はメインバンクから毎月数万をソニー銀行に入れスマート決済をしたりクレジット利用をしています!口座からお金がなくなると使えないので、使いすぎがなく安心。

デビットカードは審査がほとんどないので、簡単に発行できます!使い勝手がいいのでサブカードにおすすめです。

 

Fitbitに「Sony Bank WALLET」を設定する

早速、FitbitにSony Bank WALLETを設定します。

①スマホからFitbitアプリを開きます。左上のアカウントマークをタップして、こちらの画面を開いてください。

②次にウォレットをタップ。こちらからスマート決済を登録します。

ウォレットを開くとこのような画面になるので、「クレジット/デビットカード」を選択。

こちらで、お持ちのソニー銀行デビットのカード番号・住所・氏名を登録します!

④こちらの画面が出てきたら登録0K!

⑤自動で同期されているので、Fitbitで見てみましょう!こちらで「ウォレットアプリ」を選択。

「Sony Bank WALLET」に登録ができたら早速使ってみましょう。

決済の時に「VISAでお願いします!」と伝えたら、「クレジットですか?」と聞かれると思います。そうしたら、「カードではなく、タッチで!」と返せばOKです。

 

 

Fitbitの時計画面を決済端末に近づけて決済。口座に残高がないと使えないから注意!

 

口座の残高は「ソニー銀行公式アプリ」で常に把握する事ができます。履歴もわかるので安心。

本当に安全なの?

Fitbit payは「VISAトークンサービス」を通じて決済されるため、カード情報はお店などに共有されません。
時計を持っていかれたら勝手に使われないか?思うかもしれませんが、Fitbitを装着する際PINコードの入力を要求されるため、不正に利用される事がなさそうです。

初めての人に狙い目な機種は?

ほとんどの機種に対応されているFitbit pay。初めて購入する方はどの機種がいいのか迷ってしまうと思います。

・Fitbit Charge3
・Fitbit Charge4
・Fitbit lonic
・Fitbit Versa シリーズ

私自身、【Fitbit】versa2とcharge4どっちがいい?比較してみた

こちらの2機種で迷っていました。見た目が好みの方を選びましたが、購入してとても気に入っています。



Fitbitシリーズの中でも人気なのは「Chargeシリーズ」と「Versaシリーズ」。コンパクトがいいならCharge、Apple Watchのような見た目で画面が大きいのが好みならVersaです。

初めてで手軽のスマートウォッチを始めてみたい方は、今なら「Charge3」が15000円前後で購入できます。

Charge3とCharge4との違いも、GPSの対応以外そこまで違いがないので狙い目かもしれません。


 

まとめ

Fitbit payの対応機種や使い方についてご紹介させていただきました。

今まではスマートウォッチを検討している時、スマホ決済を使いたい人はApple Watch一択でした。Fitbit payの対応でこれからはFitbitユーザーが増えそうですね!

実際に使ってみての感想などはこちらにも載せているので、是非読んでいただけたらと思います。

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