ネイリストに必要な資格って?

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このページでは、「ネイリストに必要な資格って?」

・検定は必要なのか

・どんなサロンを選べばいいのか

をご紹介いたします!



検定って必要なの?

ネイリストは国家資格ではありません。

何も資格を持っていなくても、技術さえあれば、ネイリストと名乗る事もできます。

しかし、無資格(検定を持っていない)では雇ってもらえるサロンは少ないでしょう。

 

現在では、ジェル検定(上級、中級、初級)

ネイリスト技能検定(1級、2級、3級)があります。

 

 

ネイリストになるためには、どの検定をとれば良いでしょうか。

→答えは両方です。

最近ではジェル検定だけ持っていれば良いというサロンもありますが、

 

ネイリスト技能検定ネイルの基礎やスカルプ(削り方、ファイルの動かし方)を学ぶ事ができます。

また、ネイリスト技能検定を取っただけでは、ジェルの知識を得ることはできません。

全て取る事をおすすめしますが、

最低でもジェル検定上級ネイリスト技能検定2級まで目指すと良いでしょう!

 

最近では自宅サロンや個人オーナーのサロンが増えてきていますが、

自宅サロンを目標にしている人こそ、しっかり基礎の検定を取って欲しいなと思います。

 

私のサロンでは、無資格でもアシスタントとして雇っています。

まず、アシスタントでサロンの動きなどを学びつつ、検定取得を目指しましょう!



 

どんなサロンで働いたらいいの?

 

アートの好みが合っているか

自分が気になるサロンのHPインスタなどをみて、

好みのサロンに就職しましょう。

 

自分が可愛いと思えないアートを、作っている先輩を尊敬するのは難しいことです。

 

入ったばかりの時は、先輩の真似をしてみたり、アドバイスをもらうことが上達への近道です!

 

気になるサロンへは、

面接を受ける前にお客さんとして行ってみてもいいかもしれません。

サロンの事を色々質問してみましよう!

お客様層と自分が合っているか

私のお客様は30代後半から50代前半の方が多いです。

サロンのお客様もあまり若い子は来ず、自立してバリバリお仕事をされている方が多い気がします。

 

私自身、落ち着いているね。と言われることが多いので、

若い層のお客様より自分より年上のお客様の方が合っていると思います。

 

 

例えば、スカルプチュアの長めのネイルをしたい方は、

新宿の方がそういったサロンが多いですし、アニメを描く「痛ネイル」をしたい方は、

アニメショップが多い秋葉原や池袋などのサロンが良いでしょう。

 

このように、手当たり次第サロンを受けるのではなく、

自分に合ったサロンを見つけることは、長く務めるコツです!

働きたい時間帯か

例えば、オフィス街に近いネイルサロンの場合、仕事終わりの方がいらっしゃるため、

営業時間が夜型になってきます。

逆に、主婦が多い地域のサロンでは朝から夕方にかけての営業時間となります。

すでに家庭がある方は、無理をして夜型のサロンで働いても中々続きません

仕事が終わった後に食事を作ったり、掃除をしたり。。

日々の生活で疲れてしまいます!

働いてみたいネイルサロンがあっても、

本当に自分のライフスタイルと合っているのか、考えてみましょう。

 

きちんとした会社かどうか

「きちんとした会社か。」

というのは、会社が大きいかという事ではありません。

個人サロンでもきちんと経営されている所はたくさんあります。

 

私の友達は、以前働いていたサロンが突然なくなってしまい、

お給料が未払いだったことがありました。

また、時給管理がきちんとされておらず、働いた時間よりお給料が少なかった時も合ったそうです。

 

最近では、保険制度、労働時間の管理がきちんとしていたり、

環境が見直されているサロンも増えてきました。

色々なサロンがあるので、入る前に自分でどのような会社か調べて見てください。



 まとめ

ネイリストとしてしっかり働きたい方は、

まず、ネイリスト技能検定2級、ジェル検定上級を目指してみてください!

 

お家でお友達にネイルをしてみたい。

という方は、ジェル検定から始めてみて手順を勉強しましょう。

検定を取ったからと言って終わりではありません。

 

日々練習です。。お金をいただくまでの道のりは長いです。

 

勉強のためにも、検定を取ったらすぐに働き先を探してみてください。

好きなアートや雰囲気のサロンでアシスタントから始めるといいでしょう。



 

 

 

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