ネイリストの1日の流れ、向いている性格は?

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このページでは、

  • ネイリストの仕事
  • どんな性格が向いているのか

についてご紹介させていただきます。



ネイリストの仕事内容。どんな人が向いている?

どんなサロンへ就職したらいいのか分からない方、

そもそもネイリストってどんなお仕事なんだろう。

と思っている方!

現役ネイリストとしてアドバイスできたらな。と思います!

 

ネイリストの仕事

基本的にはお客様の施術

基本的には、お客様へのネイルの施術です。

私のサロンでは、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいので、施術時間はだいたい2時間です。

人数は1日4人〜5人。

スタートはアシスタント業務から

ただし、ハンド施術ができるのは、課題が終わった6ヵ月後。
フット施術は先輩と入る事ができるため、3ヵ月後からとなっています。

なぜ期間が長いかと言うと、単価が高く、シンプルでもこだわりを持ったお客様が多いからです。

それまでは、アシスタント業務(ヘルプ、電話対応、ネイルの材料を運ぶ、雑務など)をして
お客様になれてもらいます。

アシスタント業務は大切な仕事で、
先輩がお客様に対してどのような接客をしているか、自分が入った時のシミレーションをすることができます。

検定を持っていない人でも、雑務などのアシスタント業務を募集しているサロンはあるので、
働く前に慣れておくのも良いかもしれません。

研修制度や課題はサロンによって全く異なるため、面接などで確認して
自分に合ったサロンを探しましょう。

一日のスケジュールは?

主に接客をしていますが、お客様が入っていない時はサンプルチップを制作したり、
新しいカラーチャートを作ったりしています。
また、日によってはスクールの授業も担当しています。

サロンによって、ひたすら接客をするところもあれば、

イベントなどに参加してネイルをしたりなど様々でしょう。

自分がどんな風に働きたいかによって、ネイルサロンを選んでみてください!

 

また、お客様の予約を優先にしていて、
営業時間外に締め切りのある仕事をする事もあります。

一般の会社と違い、練習や接客以外の仕事は営業時間外にやり、残業とみなされない事も多いのです。

 

美容業界もお休みが増えたり、労働時間が見直されています。
しかし、売上やお客様を優先させると、まだ難しいところもあります。

施術以外のお仕事

私は店長をしているので、スタッフのシフト管理や、お店の売上目標などをたてています。
どうしたら新規の方が来てくるのか?リピーターさんも通い続けてくれるのか?
などは、会社ではなく、現場の私たちが考えています。

他には、雑誌やイベントなどのネイル。映画とのコラボなどもしています。

ネイルをしながら、他業種の方とお仕事できるので楽しいです!



 

どんな人が向いている?

1. 高い集中力

よく、「細かい作業好きなんですかー??」とお客様に言われます。
ネイリストのお仕事は、とにかく細かい作業、集中力が必要とされる作業が多いです。

お客様の施術はもちろん、サンプルチップ作りには普段の施術以上の時間をかけて、
清書を作っています。

デザインを作る時も、何度も色合いを試してみたり、新しいアートを作ってみたりと、
高い集中力が必要とされます。

一つの事を、目標立ててできる人が向いているでしょう。

2. 体力に自信がある

華やかな美容のお仕事をイメージする方がいるかもしれませんが、
ネイリストは意外と体力が必要です。

遅い時間の勤務であったり、休憩を取る余裕のない日もあります。
お客様の予約が入っていれば、滅多な事では休めないので体調管理が大切です。

ずっと座っていて、同じ様な姿勢でいるため、腰や首をやられてしまう人も多いです。
やろうと思えば、何歳でもできる職業だとは思いますが、体力がないと中々務まらないかもしれません。

3. 向上心がある。新しい物を取り入れる事が好き

カラーやアートの流行は毎年変わっていきます。
ネイル以外にも、どんなファッションが流行しているのか。
常にアンテナをはれる人が向いているでしょう。
日々の仕事をこなしていくだけではなく、新しい技術を取り入れるために、
セミナーへ行くなど、向上心がある事が重要です。

4. コミュニケーション能力がある

ネイルは他の接客業よりも対面で距離が近く、対応する時間も長いです。
お客様がどうして欲しいのか、どんな対応を望まれているのかを察知しなければなりません。

話好きでトーク力のあるスタッフでも中々指名がつかない場合もあります。

話が得意でなくても、お客様の求めているアートやデザインを提供できたり、
お客様の気持ちをくみ取る事のできるスタッフの方が、指名が伸びていきます。

お客様の性格も様々です。一人一人に合った接客が求められます。
そのためのコミュニケーション能力がとても大切なのです。

 

5. 手先が器用

ネイリストによって、ペイントが得意、エアブラシが得意、など得意分野があると思います。
私はお裁縫が得意ではありませんが、絵を描いたり、物を作ることは好きです。

全て完璧にできる必要はありません。ただし、練習してお客様に提供できるレベルにしておく必要はあります。
自分の苦手分野を、諦めずに練習できる人が向いています。

もちろん、人とは違ったデザインやアートを作り出す事ができる人は、それだけで強みになるでしょう。

6. デザインセンスがある

ネイリストは日々デザインを考えています。お客様の要望に合う色、デザインはどのようなモノか。

また、この色にしてほしい。と言われた時に、言われた通りの色が提供できるか。
最初から全てのネイリストにあるわけではありません。

美的センスやデザインのセンスは、日々の生活でレベルアップすることができます!
色の組み合わせを勉強したり、デザインのバランスを考えたり。

そのようにして、センスを磨いていくことができます。

向いていない人ってどんな人?

・心が折れやすい人

接客業全般に言える事ですが、お客様には色々な方がいらっしゃいます。
こちらに非があり、不快にしてしまった場合には謝罪するのは当たり前ですが、

来店した時から、理由もなく機嫌が悪い方。無理難題を押し付ける方。
ネイリストにひどい暴言を言う方。など様々です。

自分は精一杯対応した、と思っていてもお客様が満足されず、
クチコミサイトなどに書かれてしまうこともあります。

接客業ですので、全ての方がいいお客様という訳ではありません。

色々な意見があるんだ。
と割り切って自分へのアドバイスだと思えたら良いのですが、

そういった方への対応で、日々の接客に疲れてしまうネイリストもいます。

・集団行動が苦手な人

ネイルサロンによって違うと思いますが、基本的には女子が多い世界です。
入ったばかりの時は年齢関係なく、先輩後輩の縦社会でした。

部活動の運動部のような感じです。。いい意味でも悪い意味でも。笑

私が入ったばかりの時は社会経験もあまりなく、年上の先輩が多かったため、
色々と教えてもらい助かりました。

しかし、ある程度の年齢になっての転職で、年下に技術や接客を教わるプライドが捨てきれず、
先輩との関係がギクシャクしている場合もあります。

全く違う世界に飛び込むので、変なプライドは捨てて自分を向上できる人が向いています。

・飽きやすい人

「向いている人」でも書きましたが、ネイルには高い集中力、継続力が必要です。
納得したデザインができなくても、諦めずに追求する事が必要とされます!

よく、ネイル検定1級を取ったのに1、2ヵ月でネイルサロンをやめてしまった。
というスクール生さんがいます。
最初の方で結果がついてこない事は当たり前です。
現実的な目標を持って、
日々こなしていく事ができない人は、あまり向いていないかもしれません。



 

まとめ

いかがでしたか。
「ネイリストの仕事内容・どんな性格が向いているか?」ご紹介させていただきました!

 

「ネイルが好き」「絵を描く事が好き」「練習をするのは苦にならない」「新しいものを探す事が好き」という方。

ネイリストに向いています!!

是非始めて見てください。

ネイリストになりたいな。と思っている方の参考になったら嬉しいです!



 

 

 

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