【深爪・噛み爪】ピンクの部分を伸ばしたい!自分で早く治す方法は?

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”自分の爪に自信がない” ”他人に見られたくない”

爪が縦に長い人を見て、「羨ましいけど、自分は元々小さいからしょうがない」と諦めていませんか?ちび爪や深爪の方は自分のお爪にコンプレックスを持っている方が多いです。

深爪には原因があります。

爪の大きさには個人差がありますが原因を解決してセルフケアをすることで、爪を縦に伸ばすことができます。

 

この記事では、現役ネイリストの私が爪のピンクの部分を縦に伸ばして、深爪も自分で早く治す方法をお教えしていきたいと思います!

深爪の原因をまず解決!

爪が綺麗な人のイメージってどんな爪でしょうか?

一般的には、ピンクの血色が良く縦に長い爪だと思います。一方、深爪の方は白い部分を全て切ってしまい、形も不揃いな方が多いです。深爪になってしまうのにはこのような原因があります。

・爪の切りすぎ
・噛み爪
・栄養不足
・爪先に刺激を与えている
爪のピンクの部分はネイルベッドと言います。ネイルベッドを作る(縦に長くする)には「ハイポニキウム」という爪下にある皮膚が重要です。
上のような原因をすることによって、ハイポニキウムが育たず深爪が繰り返されてしまいます。逆に、このハイポニキウムを育てる努力をすれば、白い爪の部分が減りピンク色の爪が伸びてくるということです。
ハイポニキキウムは爪を支えるために、指と爪をくっつけている重要なものです。手を返した時に見える透明の部分で爪が伸びると支えようとして一緒に伸びていきます。

爪を縦に伸ばすには?

ハイポニキウムの原理が分かったので、しっかり育てていきましょう。

できるだけ爪を伸ばす

深爪になっている方は、長さが気になって爪をパッツンパッツンに切ってしまう方が多いです。そうすると、ハイポニキウムは爪を支える必要がないため長さが伸びません。

最初は大変かもしれませんが2、3週間は我慢をして伸ばしてみてください。

噛み爪をやめる

噛み爪をする方で爪が綺麗に伸びている方を見たことがありません。大抵は短く、深爪になってしまっています。

ハイポニキウムは刺激に弱く、噛み爪によって傷つけられます。普段、噛み癖がある方は爪にマニキュアやトップコートなどを塗って保護することで防ぐことができます。

また、ジェルネイルは短い爪にものせることができるので、爪を伸ばすのに最適です☆

マニキュアなどで噛み癖が治らない方は、厚みのあるジェルをのせるのもいいと思います。

保湿・栄養を与える

爪先も顔と同じで保湿が必要です。特に、作業などで常に使っている指先は乾燥しやすくダメージを受けやすい箇所です。

爪を育てるためにも、毎日しっかり保湿をし爪の美容液などで栄養を与えましょう。

セルフケアをご紹介

ではお家でできる、簡単なセルフケアをご紹介したいと思います!セルフケアに使いやすそうなものをいくつかピックアップしておきますね。

爪切りは切りすぎないように!ヤスリをかける

爪を短く切りすぎないため、二枚爪にならないためにもヤスリで長さを整えるようにします。ヤスリを使うことで爪にかかるダメージを減らすことができます。

この時、白い部分は少し残しハイポニキウムを傷つけないように注意してください。

ヤスリは、ドラッグストアやバラエティショップなどでも購入可能です。

ネイルファイル(ヤスリ)

使い捨ての物でもOKですが、何度も使えて洗えるガラスファイルが使いやすいですよ!

保湿の仕方

保湿には「ハンドクリーム・ネイルオイル・ネイル美容液」などがあります。ハンドクリームは塗るけどオイルや美容液は使ったことがない。という方も多いのではないでしょうか?

指先は乾燥しやすく硬くなりがちです。ネイルオイルはハンドクリームよりも浸透しやすいので使い分けが必要です。美容液は指周りだけなく、ハイポニキウムや爪のプレート部分にもつけます。

保湿の効果はすぐには出ませんが、毎日やることによって確実に違いが出てきますよ!

ハンドクリーム

ネイルオイル

ネイル美容液

まとめ

爪のピンクの部分を早く自分で伸ばす方法についてご紹介しました。

生まれつきだから、ピンクの部分を増やすことはできないと思っている人も多かったのではないでしょうか。

爪の長さは、自分の手入れの仕方によって変わってきます。深爪になってしまう癖を治したりケアすることによって必ず効果はでます!

効果が出るまで2、3ヶ月はかかってしまうかもしれません。少し我慢をして綺麗な爪を手に入れてください。

 

 

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